MWは本当にコスパ最強のスノーゴーグルなのか?今話題のMessyWeekendを徹底レビュー!

MESSYWEEKENDのゴーグルを徹底解剖!(記事の最後にはお得なセール情報もあり)

近頃ゲレンデや広告でよく見かけるMessyWeekendというブランドをご存知でしょうか?大きなMWロゴが特徴のこのゴーグルは気にはなるものの、オンラインでしか購入出来ないため詳細が分からず少し不安…という方も少なくないのでは?

そんなあなたに、北欧デンマーク発のブランド、MessyWeekend(メシーウィークエンド)のスノーゴーグルの徹底レビューをお届けします!

まずははブランドのご紹介。MessyWeekendは北欧デンマークのアイウェアブランドで、ヨーロッパを中心に最近人気を集めており、MWはデンマークのスキーチームの公式スポンサーにもなっているようです。

現在、MessyWeekendでは今季新発売のCLEAR、FLIP、FERDIの3モデルを購入することができるようです。これらの平面レンズタイプのゴーグルは、いずれもミニマルかつシンプルなカラーの北欧らしいデザインがカッコよく、このデザイン性に惹かれる方も多いはず。しかし、何よりゴーグルは機能性が一番大事!この記事ではMessyWeekendの長所・短所に迫っていきます。

マグネット式レンズ交換システム

MessyWeekendのゴーグルの特徴といえば、まず「マグネット式レンズ交換システム」ではないでしょうか。MWのマグネットレンズはレンズ下のタブを少し引っ張れば簡単に外せ、装着時はフレームの上にレンズを当てるだけでパチンとワンタッチで取り付けることができます。リフト時や山頂でちょっとレンズを交換したいとき、パウダースノーに突っ込んでしまってレンズを拭き取りたいとき、どんな時でも手袋を外すことなく簡単に脱着させることができます。また、友達と写真を撮るときもレンズをちょっと外して撮影することもできます。

そんな簡単なレンズ交換だと、ちょっとした衝撃で外れてしまうのでは?と不安な方もいるでしょう。しかし、MessyWeekendのゴーグルは8~10個の強力マグネットを配置し、パウダースノーやエアトリックをしても全く問題のないホールド力を実現しています。まさにこの簡単脱着&安心ホールド力で、一度MessyWeekendのマグネットレンズに慣れてしまったら他のレンズには戻れない…なんて思う人も多いはず。

(FERDIはマグネットレンズ非対応です)

Magnetlens
ワンタッチでレンズを装着可能
CLEARは計10個の磁石を配置

ハイコントラスト&調光レンズ

MessyWeekendのレンズは全て、色彩認識を向上させるハイコントラストレンズになっており、裸眼では見えにくい雪山の凹凸がくっきり見えやすくなります。レンズはXE2 Green Mirror (グリーンミラー) , XE2 Silver Mirror(シルバーミラー), XE2 Dark Grey (ダークグレー)、と調光レンズのXEp (フォトクロミック) の4種類があります。

XE2レンズは晴天時の使用に最適な設計になっていて、可視光線透過率VLTはGreen Mirrorが15%、Silver Mirrorが16%、Dark Greyが17%になっており、(グレア)まぶしさもしっかり防止されます。例えば明るい時間帯や、晴れの大きい地域で滑ることの多いあなたにはGreen Mirrorレンズがオススメ。逆に、ニセコのような曇りや雪の多いエリアでは、少し暗くても見やすいDark Greyレンズがオススメです。Silver Mirrorレンズは機能に加え、そのクールな見た目が人気で、どんなのウェアやコーデにも合わせやすいカラーはあなたをさらに引き立ててくれること間違いなし。
XE2レンズには曇り時用の黄色レンズが無料で付いてくるので、曇りやナイター時も安心です。1つのゴーグルでレンズが2枚も手に入るのは嬉しいポイント。

CLEAR Lightgrey Silver mirrored(シルバーミラー) ¥22,000
FLIP Black Dark Grey (ダークグレー) ¥22,000
CLEAR Army Green mirrored(グリーンミラー) ¥22,000

さらに忘れてはいけないのがXEpフォトクロミックレンズです。こちらのレンズは特許取得技術のフォトクロミック塗料によって、天候に合わせてレンズカラーが自動的に調整される調光レンズとなっております。筆者も初めて室内でXEpレンズを見た時は、半透明なレンズ色を見て「不良品かな?」と思ってしまいましたが、太陽にかざすとみるみるうちに濃いブルーに!この色の変化はまさに感動もの。この自動調整機能のおかげでゲレンデでも天気に応じてレンズ交換は一切不要ですし、あまりに自然に天候に順応するため、思わず着けていることを忘れるレベルです。そのため、個人的には天候が変わりやすい雪山でのスポーツや登山には調光レンズタイプが断然便利でオススメです!

もちろん、MessyWeekendのレンズは全て100%UV400プロテクションで、雪山の強い紫外線から目をしっかり保護してくれるから安心です。

室内(曇り)では薄いブルーの半透明レンズ
屋外においた状態では濃いブルーに変化
FLIP XEp (調光レンズ) Black ¥29,000
CLEAR XEp (調光レンズ) Black ¥29,000
CLEAR XEp (調光レンズ) Army ¥29,000

曇り防止機能

レンズとフレームに施された曇り対策

MessyWeekendのゴーグルでよく聞く評判の一つに「曇りにくい」という点があります。確かにMessyWeekendのゴーグルは低気温の中で使っても曇りにくく、たとえ曇ってもすぐに曇りが撮れてしまいます。なぜMessyWeekendのゴーグルはの曇りにくいのでしょうか?

まず曇り対策の1つのポイントはレンズが二重になったダブルレンズを採用している点です。ダブルレンズは内側が空気の層になっているため温度変化に強く曇りにくくなっているのです。さらに、内側に曇り防止のコーティングを施すことで、曇りにくいレンズを実現しています。

さらに、ゴーグルフレームやクッションにも曇りを防ぐ工夫がされています。MessyWeekendのフレームは全方向からの通気性を確保した独自の換気システムを持ったフレームデザインによってゴーグル内部の蒸れを防いでくれるようです。さらに、クッション構造が3層になっており、優れた給水発散性によって、汗、呼吸、体温による湿気からレンズの曇りを守ってくれます。

通気口でしっかりと湿気を逃す
メガネのツル用の切り欠き

ヘルメット・メガネ対応ゴーグル

すべてのMWゴーグルはヘルメット・メガネ対応となっていて、よほど大きなメガネでなければそのままゴーグルを着用することもできます。

バンド裏のエラストマー素材の滑り止めはヘルメットやニット帽からのズレを防ぎ、どんな激しい滑りでも快適に装着できます。22-23シーズンの新型モデルでは波線の形状となり、さらに滑り止め効果が向上してそうです。

さらに細かなポイントとして両端が切り欠いてあり、メガネの上からでも着用できることも細かな嬉しいポイント。メガネのツルがこの切り掛け部分に合うように装着することで、メガネの上からでも快適にゴーグルを着用することができます。(メガネの形状・サイズによっては合わないこともあるようです)

ユーザーを第一に考えた価格設定

まさにコスパ最強ゴーグルの名に恥じないゴーグル

これまで説明してきた数々の機能はOakleyやSmithといった有名ブランドのハイエンドモデルにも採用されています。しかし、MessyWeekendのポイントはなんといってもその価格。他社のハイエンドモデルと同等の機能にもかかわらず2万円台で手に入るコスパの高さこそMWの最大の推しポイントです。

高機能にもかかわらず、低価格を実現している理由は、生産工程の徹底的な見直しと、オンラインメインでの直販によって販促費を抑えているから。そんな、ギアにかかる費用を抑えて、その分でもっと週末を楽しんでほしいというブランドメッセージは特にお気に入りです。

2万円台も十分高いよ!というそこのあなたにも朗報です。今季のモデルではエントリーモデルとして16000円で購入できる「FERDI」が新登場しました。エントリーモデルといっても、上位モデルと同等のXE2ハイコントラストレンズを採用しているので機能性は引けをとりません。また、他モデルより少し小ぶりなため、小さめのサイズ感が好みの人や女性・子供におすすめのサイズ感です。

FLIP Lightgrey DarkGrey(ダークグレー) ¥22,000
FERDI Black Green mirrored (グリーンミラー) ¥16,000
FERDI Army Silver mirrored (シルバーミラー) ¥16,000

さて、ここまでMessyWeekendの長所にフォーカスしてきましたが、ここからは少し気になる点(短所)をレビューしていきます。

鼻周りは少々急に見えるが、分厚いスポンジでしっかりフィットする

MessyWeekendにはアジアンフィットがない

まず1点目はMWのゴーグルにはアジアンフィットモデルがないことです。アジアンフィットでないと…というこだわりの方には日本人の顔の形に合わせたSWANS(スワンズ)やDICE(ダイス)のような国産メーカーや、アジアンフィットモデルを扱うSMITH(スミス)やOakley(オークリー )のような日本人向けのアジアンフィット(ジャパンフィット)モデルを扱う海外メーカーの方がオススメかもしれません。

一方で、日本人でも顔の形は千差万別で、逆にアジアンフィットが合わないという声もよく聞きます。MessyWeekendは柔らかいフレームと厚い三層クッションでしっかりと顔にフィットし、もしMessyWeekendのゴーグルが少し合わないという場合もベルトをきつめに締めることで顔の形状にうまくフィットしてくれます。

また、万が一サイズが合わない場合でも、30日間の返品保証があり、送料無料で返品できるので安心です。

ベルトがバックルタイプではない

頭の後ろでカチッと止めるバックルタイプが好みの方には残念ですが、MessyWeekendのベルトは全て一本になったタイプになっています。確かにバックルタイプはゴーグルの脱着が楽ですが、バックルタイプはヘルメットに干渉したり、バックル部分が滑りやすいのが難点。MessyWeekendのゴーグルはヘルメットやニット帽の上から装着しても滑らないように設計されているため、バックルタイプが無いのも仕方ないのかもしれません。

また、MWのマグネットレンズならレンズだけ外すこともできるので、ちょっと裸眼になりたい時などはゴーグル全体を外さず、レンズだけ外すなんてこともできます。

ベルトは全てバックル無し

ここまで機能面を徹底的にレビューしてきましたが、ゴーグルにこだわる方々はデザイン性やアフターケアも気になるところ。
ここからはMessyWeekendのデザインやカスタマーサービスもしっかり掘り下げていきます。

FLIP XE2 Silver Mirrored (シルバーミラー) Light Grey ¥22,000

洗練された北欧デザイン

無駄のないミニマルなかっこよさ

コペンハーゲン発のMessyWeekendですが、忘れてはいけないのが、デザインへのこだわり。HAY、ノルディスク、RAINSなど近年注目の集まるデンマークデザインですが、MessyWeekendもミニマルかつ、スタイリッシュな佇まいで、ゲレンデでも思わず目に止まるデザインではないでしょうか。また、サイドのインパクト大のMWロゴはお気に入りポイントの一つ。

スタイリッシュなフレームレスタイプのCLEARとACHTONと、美しいラインが特徴のFLIPとFERDIのどちらを選ぶかは悩むところ。思い切って両方買って、気分やコーディネートに合わせて変えるというのもアリではないでしょうか。

安心のカスタマーサービス

送料無料・30日間返品保証

MessyWeekendは海外ブランドながら日本専用ウェブページ、さらに日本語専用カスタマーサポートメールのあるのが嬉しいところ。注文や商品について困ったことがあれば日本語対応スタッフが素早く回答してくれます。さらに、日本全国送料無料・30日間返品可能だから、初めてネットショッピングをするという人にも安心です。さらにエクスプレス配送でデンマークからの発送でも1週間程度で届くので、シーズンインにもまだ間に合います。

しかも、保管用のハードケース、マイクロファイバーの袋、MWステッカー、XE2レンズには黄色レンズと充実の付属品。持ち運びに便利なアクセサリー類がしっかり付属しているのは地味に嬉しいポイント。

充実の付属品

「最高の週末を過ごそう!」というブランド名の通り、手頃な価格で最高の性能を実現したMessyWeekendはこの冬のウインタースポーツに向けて最適のゴーグルと言えるでしょう。ホリデーシーズンに向けて、スキー・スノボ好きの人へのプレゼントにも、自分のご褒美にもオススメ!

さらに、現在MessyWeekendではクリスマスギフトキャンペーンを開催中!

  • スノーゴーグル購入時に無料でお好きなレンズをプレゼント!
  • 天気やコーディネートに合わせて自由にレンズを付け替えよう。マグネットレンズなら手袋を付けながらも簡単にワンタッチで交換可能

 

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